韓国ドラマ『100番の思い出』概要!

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| 韓国原題 | 백번의 추억 |
| 英題 | A Hundred Memories |
| ジャンル | ロマンス/青春/成長/ヒューマン/コメディ/家族/レトロ |
| 韓国放送 | JTBC |
| 放送日 | 2025年9月13日〜2025年10月19日 |
| 話数 | 全12話 |
| 企画・制作 | SLL |
| 演出 | キム・サンホ(김상호) ドラマ『それでも僕らは走り続ける』(共同演出) 『39歳』 『財閥家の末息子』(共同演出)など |
| 脚本 | ヤン・ヒスン(양희승):ドラマ『知ってるワイフ』 『イルタスキャンダル』(メイン執筆)など キム・ボラム(김보람) |
『100番の思い出』あらすじ|笑って、泣いて、恋をした。私たちの100番
1982年。貧しい家庭を助けるため、市内バス「100番線」の案内係として働くコ・ヨンレは、いつか大学に進学し教師になることを夢見ています。
新しくバス会社に入社したソ・ジョンヒは、強気で自信に溢れ、曲がったことが大嫌い。
正反対な性格の2人ですが、住み込み生活や仕事を共にするうち、心を通わせていきます。
ある日、無賃乗車した乗客を追いかけていたヨンレは、男子学生ハン・ジェピルに助けられました。
それ以来、ヨンレは彼のことが忘れられず……
その後も偶然の再会が重なり、ヨンレはジェピルに運命を感じるのですが。
ここから3人の友情と初恋が交錯する、青春ストーリーが始まります……
『100番の思い出』キャスト紹介!
キム・ダミ/コ・ヨンレ役

JTBC公式
チョンア運送の100番バスを担当する案内係。4人兄妹の長女。
路上屋台で生計を立てる母親を助けるため。
名門大学の法学部に入った兄に、勉強に専念してもらうため。
いつもお腹を空かせている弟妹に、おやつを買ってあげるため。彼女は働くことを選んだ。
そんな彼女の夢は、いつか大学に進学して国語の先生になること。
バスの中でも寄宿舎でも、兄からもらった教科書を広げ、勉強に励んでいる。
一度で物事を覚えられる才能があり、手先も器用。「何かの役に立つかも」と、様々な資格を取得。
社内でも「一番仕事ができる子」とされ、同僚からも厚い信頼を得ている。
1995年4月9日生まれ。2018年映画『The Witch 魔女』のオーディションで主演を勝ち取る。
2020年のドラマ『梨泰院クラス』でヒロインのチョ・イソを演じ、世界的に認知度を上げる。
その他の代表作は、映画『ソウルメイト』『大洪水』、ドラマ『その年、私たちは』『ナインパズル』など。

シン・イェウン/ソ・ジョンヒ役

JTBC公式
チョンア運送に彗星の如く現れた新人案内係。トレードマークは風船ガム。
挑発的で本能的。美しい外見で魅力に溢れているが、敵を作りやすいタイプでもある。
しかし彼女が、ガムを噛みながら威勢を張るのにも、攻撃的でいるのにも、理由があり……
将来はミスコリア選抜大会に出て、俳優になるのが夢。
ヨンレと出会って人生で初めての親友ができ、ヨンレの家族とも親しくなり、そして初めての恋も。
これまでは縁がなかった「幸せ」を知っていく。
1998年1月18日生まれ。舞台俳優だった祖父の影響で演技み興味を持つ。
大学時代に、大学生を対象にした雑誌の表紙を飾り、それがJYPエンターテインメントの目に留まり練習生に。
しかしダンスが苦手でアイドルの道は断念したという。2018年、ドラマ『ATEEN』でデビュー。
その他の代表作は、ドラマ『ユミの細胞2』『ザ・グローリー〜輝かしき復讐〜』『ジョンニョン スター誕生』など。
ホ・ナムジュン/ハン・ジェピル役

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名門高校の3年生。幼い頃に母親を亡くし、その影響か自身も病気を患ったため、1年留年している。
百貨店社長の父親は、母親の死後1年あまりで再婚し、妹が生まれた。
側から見れば、裕福な家庭のお坊ちゃんだが、父親との間には、実母の死に関する深い確執やトラウマが……
いつか父親に勝つため、ボクシングに励んでいる。
そんなジェピルの武装を解除してくれるのは、親友サンチョルと妹セリだ。
そしてもう1人、ジェピル心を動かす人物と出会うことになる。
1993年6月9日生まれ。双子の弟がいる。元々は音楽の道を目指していたが、知人の助言で演技に方向転換。
2019年、映画『ファースト・ショット』でデビュー。2023年のドラマ『婚礼大捷-愛結ぶ二人-』で注目を集める。
本作で初めて男性主人公に抜擢された。
その他の代表作は、ドラマ『その電話が鳴るとき』『星がウワサするから』『素晴らしい新世界』など。
イ・ウォンジョン/マ・サンチョル役

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ジェピルの親友。大学入学を目標にすべき高3だが、サンチョルの目標は「彼女をつくること」。
「運動する男はモテる」という理由で、ボクシングを始めた。
ジェピルの心の傷を知って以来、知らないフリをしながら、気遣っている。
ジェピルのことは何でも知っていて、特別な友情を持ち、とにかくジェピルのことが大好き。
合コンで出会ったヨンレを気に入るが、ヨンレの視線の先にはいつもジェピルがいることに気付き……
2001年2月14日生まれ。アメリカ・カリフォルニア州出身。韓米の二重国籍を持つ。
HYBEなど様々な事務所からスカウトを受けたが、アイドルになる気はなく断った。
2019年、ドラマ『潜入弁護人~Class of Lies~』でデビュー。
その他の代表作は、ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』『偶然出会った、あなた』『ヒエラルキー』『偶然かな。』など。
『100番の思い出』見どころは?|友情・家族・初恋、そして……
ヨンレとジョンヒ|強い絆で結ばれた2人の未来は……

JTBC公式
真面目なしっかり者。勉強熱心で平和主義なヨンレ。気持ちに正直で、間違っている相手には迷わず噛み付くジョンヒ。
正反対のタイプの2人ですが、お互いを尊敬し、自分のことのように想い合う、特別な関係になっていきます。
しかしお互いを想い合うからこそ、少しずつ何かが変わり始め……
そしてある出来事をきっかけに、2人の運命は大きく揺れ動くのです。
キム・ダミとシン・イェウン。若手実力派と名高い2人が、それぞれ個性的なキャラクターを生み出し、
時間の経過とともに成長する姿や心情の変化などを、丁寧に演じています。
案内猫ホドゥヨンレとジョンヒ、そして彼女たちを取り囲む人々の
半生を追ったような壮大な物語。
青春に「初恋」は付きもの|三角関係、いや、四角関係?五角関係⁉︎


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ジェピルに出会い、初めて恋に落ちるヨンレ。
その後、ジョンヒとともに参加した合コンに、ジェピルとサンチョルが現れ、運命を感じます。
しかしジェピルとジョンヒが惹かれ合っていることに気付き……
同じ人を好きになってしまったヨンレとジョンヒは、友情と恋心の狭間で揺れ動きます。
しかし三角関係だけでは終わらない!
合コンで出会うなり、ヨンレを気に入ったサンチョル。そのほかにも、ヨンレを想う人、ジョンヒを想う人が⁉︎
もう何角関係かわかりませんが、どこの恋の矢印が結びつくのか、見逃せません。
携帯電話がない時代の恋愛は大変ですよね。電話番号を書いたメモや、約束の場所での入れ違い。
そんな時代背景も相まって、甘酸っぱくて切ない「一生忘れられない初恋」がたくさん描かれます。
特別出演が出ずっぱり⁉︎|豪華なその他のキャストを紹介
本作に「特別出演」として登場する3人を紹介します。
通常、特別出演の場合、その回だけに出演したり、複数回に出演したとしても、あくまでもスペシャルゲスト的なもの。
しかしこの3人は「ほぼ出ずっぱり」ぐらい出ていたり、かなり重要な役割を担っているので、注目してください!
キム・ジョンヒョン/チョン・ヒョン役
財閥3世。ヨンレの兄ヨンシクの親友で、ヨンシクの家のよくご飯を食べに来る。
ヨンレのことを「ブサイク」とからかっているが、実はヨンレをいつも見守っている。
イ・ジョンウン/パク・マノク役
ヨンレの母。末っ子ヨンミを産んで間もなく、夫に先立たれ、路上屋台で生計を立てている。
優秀な長男ヨンシクを大学に通わせるので精一杯。
犠牲になった長女ヨンレにはいつも申し訳なく思っているが、性格上それを表現できない。
パク・ジファン/ノ・サンシク役
チョンア運送の労務課長で最高権力者。原則主義者で、憐れみや慈悲の心がない。
会社の収益と自分の立場を守ることを最優先した結果……



「特別出演」と呼ぶにはもったいないほど。圧倒的な存在感!
舞台は1980年代|レトロな情景や衣装も魅力


JTBC公式
1980年代が舞台ということで、当時の風景をとても丁寧に再現しています。
ファッションや小物、建物や街並み、当時流行っていた音楽など、レトロ好きにはたまらない世界観です!



古いけど可愛い。懐かしいけど新しい。ダサいけどイケてるよね。
『100番の思い出』はどこで見られる?
※本ページの情報は2026年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
『100番の思い出』感想!「とにかくジェピルが良い……」
ここから先は管理者JUMIが正直な感想を綴ります。内容・結末にも触れているので閲覧にはご注意ください。
ここまで壮大なストーリーが描かれているとは思っていませんでした。
最終的にヨンレもジョンヒもミスコリア出ちゃうとは!!
私は、ジョンヒがヨンレに嫉妬してしまう気持ちがよくわかりました。
冷たく見えるけど心からヨンレを愛している母親。
優しく頼もしい兄。慕ってくれる可愛い弟妹。
賢くて、手先も器用で、友人からも慕われて、誰からも愛される人柄。
ジョンヒが欲しかったものを、ヨンレはすべて持っていました。
そして労務課長との事件が起きたあの時も、
ジョンヒがあの場を離れなければ、きっと恋の結末も変わっていたでしょう……
私はジョンヒに同情してしまいました。決してヨンレが悪いわけではないけれど。
誰よりも器用に見えるのに、何かがいつもうまくいかない悲運なヒロイン。
だけど、最後に夢を叶えたことで救われたでしょうか。
韓ドラが得意とする「すれ違い」。本作でも存分に発揮されていましたね。
切なくて甘酸っぱい初恋は、やっぱり韓ドラが一番です。
そして私の心まで奪っていったジェピル役、ホ・ナムジュン。
『Sweet Home2』でちょっと気になっていて、『星がウワサするから』で確信を得て、
「いよいよ主演で出てきたな!!」と身構えていたんですが、あっさりやられました……
一見クールで、ボクシングに励んでて男臭い雰囲気。
でも心は温かく、傷を抱えて弱さもある。
妹セリにデレデレで、辛いものが苦手で、意外と恋にはまっすぐなロマンティスト。
なにそのギャップ、めっちゃいいやん。
最新主演作『素晴らしき新世界』にも期待!











