韓国ドラマ『私の完璧な秘書』概要!
- 韓国原題:『나의 완벽한 비서』/英題:『Love Scout』
- ジャンル:ロマンス、オフィス、ヒューマン、ファミリー
- 韓国放送:SBS/2025年1月3日〜2月14日/全12話
- 日本配信:U-NEXT
/全24話
- 監督:ハム・ジュノ(함준호) ドラマ『ボクスが帰ってきた』など
キム・ジェホン(김재홍) ドラマ『財閥x刑事』『エスクワイア:弁護士を夢見る弁護士たち』など - 脚本:ジウン(지은)
『わたしの完璧な秘書』あらすじ!
ヘッドハンティング会社ピープルズCEOのカン・ジユンは、有能で仕事は完璧!
しかし仕事以外には無頓着で、自分や社員を労ることも知りません。
ある日、大きな案件でヘットハンティングに失敗してしまったジユン。
ジユンが移籍を持ち掛けた技術者は、その会社の人事部ユ・ウノの説得により、移籍を断ったのです。
仕事で負けてしまったジユンは、ウノを敵対視します…。
ところがその後、会社を解雇されてしまったウノは、友人の紹介でジユンの秘書として働くことに。
有能なだけでなく、見た目も気配りもバッチリ!仕事以外も完璧なウノ。
ピープルズ社員はウノの入社を大歓迎しますが、ジユンだけは彼を受け入れることができず…。
『わたしの完璧な秘書』キャスト紹介!
ハン・ジミン/カン・ジユン役
ヘッドハンティング会社ピープルズCEO。
創業5年でピープルズを業界2位まで押し上げ、今一番ホットな女性CEOとして注目されている。
「成果を出さない人は何の役にも立たない」これがジユンのピープルズ運営基準。
役に立たない社員はバッサリと切り捨てる。彼女の辞書に配慮や気遣いという言葉はない。
仕事以外のことには関心がなく、例え社員でも私的なことでは関わりたくない。
1982年11月5日生まれ。1998年、中学生の時にCMでデビューするが、学生生活を優先するため芸能活動は控えめに行っていた。
2003年のドラマ『オールイン』に子役として出演しテレビデビュー。その後はドラマ・映画に次々と出演。国民的人気女優となる。
代表作は、映画『虐待の証明』『ジョゼと虎と魚たち』『ハッピーニューイヤー』、
ドラマ『屋根部屋のプリンス』『ジキルとハイドに恋した私』『知ってるワイフ』『まぶしくて』『ある春の夜に』『私たちのブルース』など。
イ・ジュニョク/ユ・ウノ役
ハンス電子人事部のエースだったが、ある事情から解雇されてしまう。
友人の紹介でジユンの秘書として働くことになるが、ジユンに拒否され続け…。
文句なしの甘いマスクに、マナー・気配り・ユーモアセンス・大人の余裕まで持ち合わせる。
7歳の娘ビョルを育てるシングルファザーで、家事や育児まで完璧。
1984年3月13日生まれ。元々は演出を専攻し監督志望だったが、整った容姿から周囲に俳優を勧められる。
2007年にMVでデビュー。2009年のドラマ『怪しい三兄弟』で末っ子を演じ、人気を集めるようになる。
その他の代表作は、映画『野球少女』『消防士』、ドラマ『シティーハンター』『私の人生の春の日』『青い鳥の輪舞』『秘密の森』
『キミはロボット』『サバイバー60日間の大統領』『ヴィジランテ』『良いが悪い、ドンジェ』など。
キム・ドフン/ウ・ジョンフン役
ピープルズCTO。人生を楽しく生きる財閥家のおぼっちゃま。
父親で事業家のウ会長が後援しているピープルズで働き始めて5年。
財閥家の人脈を活用して、ジユンに切り捨てられない程度に働いているが、
ジユンが1人で無理をしすぎないように密かに気遣い、制御役をしている。
1998年9月15日生まれ。2016年に独立映画でデビュー。代表作は、映画『ヒプノシス/催眠』『ハンサム・ガイズ』、
ドラマ『目標ができた』『舞い上がれ、蝶』『ムービング』『YOUR HONOR』など。
キム・ユネ/チョン・スヒョン役
絵本作家。息子ソジュンを育てるシングルマザー。
ウノ・ビョル親子と同じマンションに住み、子育てを協力し合う仲。ウノを「ユダディ」と呼ぶ。
シングルマザーというだけで周囲からの嫌な視線を向けられることもあるが、
堂々としソジュンを守ることだけを考える逞しい女性。
1991年5月24日生まれ。11歳の時に雑誌のキッズモデルとしてデビュー。
広告・雑誌モデル・MV出演などを中心に活動してきたが、2007年から本格的に演技の道へ。
代表作は、映画『占い師たち』『THE SHIN 罪』、ドラマ『第3の魅力』『流れ星』『終末のフール』『ジョンニョン:スター誕生』など。
イ・サンヒ/ソ・ミエ役
ピープルズCFO。ジユンの唯一の友人で、20年来の付き合い。
ジユンがピープルズを創立する時に、通っていた会社を躊躇いなく辞め、ジユンについてきた。
それだけジユンを信じている。ジユンにはすぐに小言を言うが、それがミエの愛情表現。
夫ガンシクは本屋の主人で、ウノはガンシクの後輩である。
1983年10月3日生まれ。看護学科を専攻し手術室の看護師として働いていたが、夢だった俳優の道へ。
2010年のデビュー以降、映画を中心に、どんな配役も選り好みせずに出演し、実力を積む。
代表作は、映画『恋物語』、ドラマ『ある春の夜に』『今日もあなたに太陽を』『北極星』『告白の対価』など。

『わたしの完璧な秘書』見どころ!
なんと言っても、見どころはユ・ウノという完璧すぎる男!
顔良し、スタイル良し、仕事もできて、家事や育児までも完璧。
ユーモアにも長けていて、同僚ともカジュアルにフレンドリーに付き合うことができます。
非の打ち所がありません!
仕事に関してはとにかく細かく、少しの妥協も許さない完璧主義なジユンは、
上司としては非常に扱いにくいタイプです。
それでいて性格は雑なので、デスクの上はいつも書類の山。靴やカバンも放りっぱなし。
「あれがない、これがない」と探すことも多く、自身の服の乱れにも気付かない雑さです。
そんなジユンが快適に仕事に打ち込めるよう、環境を整えたり食事を用意したり。
とにかくジユンに合わせ、尽くし、守る。
しかしながら決して「尽くしている感」を出さないのがとてもスマートでエロい(笑)
そんなユノの完璧な秘書ぶりに、ユノを拒否していたジユンの心も動き始めます。
自分がジユンになったつもりで楽しむのがおすすめです!
管理者JUMI私だったら、こんな人がいつも隣にいたら仕事になりません!(笑)
仕事・仲間・家族が絡み合う、大人の四角関係⁉︎
ピープルズCEOジユン。ジユンをそばでずっと支えてきたCTOジョンフン。
ビョルの父親であるウノ。ウノと育児の協力体制を築いているスヒョン。
ひょんなことからジョンフンとスヒョンも顔見知りになり…。
仕事仲間、育児仲間として、穏やかな関係性を築いてきた彼らにも、大きな変化が…?
毎話楽しみな特別出演キャスト!
ピープルズは、新たな人材を欲しがっている企業の要望に合わせ、
優秀な人材を見つけ、交渉し、転職させるというヘッドハンティング会社です。
そのため「優秀な人材」として毎話のように豪華な特別出演キャストが登場します。
第一話では優秀なカーデザイナーのピーター・クォンとして、イ・ヒジュンが登場!
冒頭のわずかな時間での出演ですが、さすがの存在感を示しています。
次々と登場するその他の豪華キャストもお見逃しなく!


『わたしの完璧な秘書』どこで見られる?
※本ページの情報は2026年2月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
『わたしの完璧な秘書』関連グッズ
『わたしの完璧な秘書』感想!『ラフウノに沼落ち確定』
ここから先は管理者JUMIが正直な感想を綴ります。内容・結末にも触れているので、閲覧にはご注意ください。
イ・ジュニョクは、検事や医師など堅物な役が多いイメージがあったので、
こんなにも自然体で親近感の湧く役を演じてくれて、
しかもロマンスジャンルで主演をやってくれて本当に嬉しかったです。
なぜ恋愛・ロマンス作品にあまり出ていなかったんでしょうかね?
めちゃくちゃ需要あると思うんですけど!!!!
知的で野心があって…みたいな役ももちろん似合いますが、
もっとバンバンと、恋愛・ロマンス作品に出ていただきたいです。
スーツを着てバシッときめた”秘書ウノ”も良いですが、
私的には髪の毛をおろしてTシャツとスウェットみたいな”ラフウノ”が大好きでした
この作品において一番おバカな登場人物は、ウノと離婚した元妻でしょうね…(笑)
ジユンも最初は「キツすぎるキャラクター!?」と思いましたが、
仕事に向き合う姿勢が素晴らしかったり、弱さを隠しているような部分があったり、
子どもに優しかったりして、愛されるべきキャラクターであることが少しずつわかってきます。
そうなってからはもう、制作陣の思う壺です!(笑)
どんどん2人を応援したくなっていきました。
サブカップルも心温かくて可愛らしく、ピープルズ社員も個性豊かで面白い!
ロマンス以外にも家族や仲間の絆、過去のトラウマ、ピープルズのピンチなどなど、
様々な要素がバランスよく入りつつ、テンポ良く進んでいくので見応えもあり、
とても幸せな気持ちで見終わることができました。
(しばらく、イ・ジュニョク作品漁っていこうと思います)









