『私が死ぬ一週間前』概要・あらすじ・キャスト紹介・見どころ・韓国のエイプリルフールを解説・感想も!

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韓ドラ『私が死ぬ一週間前』概要!

  • 韓国原題:『내가 죽기 일주일 전』/英題『Way Back Love』
  • ジャンル:ファンタジー、青春、ロマンス
  • 原作:ソン・ウンチェ作 同名小説
  • 韓国配信:TVING/2025年4月3日〜4月17日
  • 韓国放送:tvN/2025年4月17日〜5月2日/全6話
  • 日本配信:U-NEXTにて独占配信
  • 監督:キム・ヘヨン(김혜영)ドラマ『恋愛体質』『ユニコーン』/チェ・ハナ(최하나)
  • 脚本:ソン・ヒョンジュ(송현주)/チャン・インジョン(장인정)
  • クリエイター:ノ・ドク(노덕)
    映画『恋愛の温度』『作られた殺人』『The Killers』など

『私が死ぬ一週間前』あらすじ!

生きる気力を失い、人との関わりも持たずに孤独に生活している女子大生チョン・ヒワン。
そんな彼女の前に、高校時代の友人で初恋相手のキム・ラムが現れます。

6年前に亡くなっているラムは死神になっていました。
「一週間後にヒワンは死ぬ」と告げ、「死ぬ前に10個のバケットリストを一緒に実行しよう」と提案します。
余命宣告を「かえって好都合」と受け止めるほど、生きることに執着のないヒワンでしたが、
しつこく付きまとうラムと、自身に残された時間を一緒に過ごすことになり…。

『私が死ぬ一週間前』キャスト紹介!

コンミョン/キム・ラム役

賢く穏やかで心優しい青年。ヒワンのクラスメイトで初恋の相手。母親と二人暮らし。
エイプリルフールのイタズラでヒワンと名前を交換したことがきっかけで、
周囲からも「ヒワン」と呼ばれるようになる。
6年前に亡くなったが、死神となってヒワンの前に現れる

コンミョン(공명)

1994年5月26日生まれ。本名はキム・ドンヒョン。実の弟はNCTのドヨン。
ファンタジオ所属の俳優グループ「5urprise」のメンバーで、ソ・ガンジュンやカン・テオらと活動していた。本作が除隊後の復帰作。
代表作は、映画『エクストリームジョブ』『告白ヒストリー』、ドラマ『ハベクの新婦』『恋愛体質』『ホン・チョンギ』『禁酒をお願い』など。

キム・ミンハ/チョン・ヒワン役

天真爛漫で活発な超陽キャ女子。絵や字を綺麗に描くのが得意。
エイプリルフール後も自分のことを「ラム」と名乗り、それが周囲にも定着してしまう。
現在は大学生だが青春を謳歌することなく、引きこもるように生活している。

キム・ミンハ(김민하)

1995年9月1日生まれ。2016年デビュー。2022年、イ・ミノ主演ドラマ『パチンコ』で世界的に注目される。
その他の代表作は、ドラマ『恋するレモネード』『照明店の客人たち』『私が死ぬ1週間前』『テプン商事』など。

『私が死ぬ一週間前』見どころ!

死神は初恋相手!?衝撃的な始まりだけど、優しすぎる死神に胸キュン!

6年前に亡くなった初恋相手が死神になって現れ、「あなたの命はあと1週間」と告げてくる…
結構衝撃的な始まり方ですよね!!

しかし死神ラムが優しくて可愛くて。とっても癒されます
どうせ死ぬなら私のところにも、こんな死神に来てほしいもんです。

自分にしか見えていないラムには動揺しても、余命宣告には動揺しないヒワン。
久しぶりに再会した2人のやりとりは、高校時代の可愛らしさそのままで、ホラー感ゼロ!
クスッと笑えてほんわかします。

しかし、ラムはただ死神の仕事をしに来ただけではありませんでした。
彼がヒワンの前に現れた本当の理由とは…。
それが明らかになった時には、自然と温かな涙が溢れ出てきます。

超陽キャ女子→超陰キャ女子!キム・ミンハの演技分けが凄い!

高校時代はいつも明るく天真爛漫。「青春を謳歌する」という言葉を体現しているようなヒワン
しかし大学生になったヒワンには友人もおらず、存在を消すようにひっそり暮らしています。

彼女はなぜこんなにも変わってしまったのでしょうか…?
過去を振り返りながら、少しずつその真相が明らかになっていきます。

ヒロインを演じるのは超実力派女優キム・ミンハ
陽キャと陰キャ。正反対になってしまったヒワンの演じ分けが見事で、目の輝きまで全く違って見えました。
メリハリのある演技に、引き込まれていきます。

豪華な助演・カメオ出演キャストに驚き!

ラムの親友イ・ホンソク役には、チョン・ゴンジュ
(ドラマ『最高のエンディング』『偶然見つけたハル』『オー!マイベイビー』『コッソンビ熱愛史』『チェックイン漢陽』など。)

ヒワンの親友ユン・テギョン役には、オ・ウリ
(ドラマ『善意の戦争』『100番の思い出』など。映画監督としても活躍。)

特別出演では、ヒワンの大学の先輩コ・ヨンヒョンにシム・ウンギョン
(映画『サニー』『怪しい彼女』『操作された都市』『新聞記者』『ブルーアワーにぶっ飛ばす』『旅と日々』など。)
のノ・ドクと映画『The Killers』で共演した縁

さらに、ラムの死神の先輩役にチョン・スジョン(クリスタル)。
(映画『甘酸っぱい』、ドラマ『相続者たち』『ハベクの新婦』『刑務所のルールブック』『クレイジーラブ』など。)
で共演した縁

管理者JUMI

シム・ウンギョンが出てきた時には、声をあげてしまいました!
「こんな脇役で出てくれるんですか!?」って感じでしたが、
さすがの存在感。物語の行方に関わるキーマンです!

『私が死ぬ一週間前』マニアックポイント

韓国にも「エイプリルフール」はあるの?

ラムとヒワンが仲を深めるきっかけになったのが、4月1日エイプリルフールでした。
2人は名前を入れ替えて、先生をからかうイタズラをします。

エイプリルフールといえば「嘘をついたりイタズラをしていい日」ですね。
日本でも友達同士でイタズラをしたり、近年では企業が嘘の新商品を発表して話題になったりしています。

韓国でも同様の文化がありますが、「エイプリルフール」ではなく、
漢字語の「만우절(マヌジョル)=萬愚節」と呼ぶのが一般的です。

日本と比べると、特に学生は「大規模なイタズラ」をする印象があります。
例えば大学生だったら、みんなで高校の制服を着て講義を聞いたり。
高校生だったら、クラス全員の机と椅子を後ろ向きにセッティングしてみたり。
クラスみんなで協力して先生を驚かせるイタズラが、よく見られると思います。

<ここで日本と韓国の大きな違い!>
日本では4月1日はまだ入学式前や春休み。授業がない場合が多い。
しかし韓国では3月に新学期がスタート。
4月1日は新たな生活に慣れてきた頃だから、クラスで協力できる!
マヌジョルを通して、さらにクラスの仲を深める意味もあるんだと思います

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『私が死ぬ一週間前』感想!「じんわり心温まる青春ロマンス!」

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